『会社辞めたい』50代エンジニアの選択|一人法人+ブログ二刀流で早期リタイアを目指す

「会社を辞めたいけど、辞めて何で食べていけばいいの?」
「収入源が1つだと不安だから副業も始めた方がいいって聞くけど、何から手をつければ?」
50代になると、会社員でいることのリスクと、辞めることのリスクの両方が見えてきて、どっちを選んでも怖くなりますよね。
私は半年悩み続けて、会社員を辞めるリスクを取りました。めちゃくちゃ悩みましたよ。
「独立したあとに、病気やけがで働けなかったらどうしよう」など。
これについては、悩んだ結果、当時の会社を辞めなかったとしても、薄給では病気になったら生活厳しいし、下手したら病気を理由に退職に追い込まれるかもしれない。
それなら、起業して稼げるときに少しでも稼いでしまえ!と、思うしかなかったです(TT)
え?ブラック企業だったのかと聞かれると、、どこにでもある普通の零細IT企業ですとしか言えません(TT) 世知辛い世の中です。
悩んだ末選んだのは、本業(IT系エンジニア経験を活かしたBtoB業務)と、副業(このブログとアフィリエイト)の二刀流。本業で生活費を稼ぎつつ、副業で「ストック型収入」を仕込んで、最終的には早期リタイアを目指しています。
早期リタイアは、希望であり願望であり、どうなることやらです。。
「会社を辞めて、何で食べていけばいいのか」
具体的には、IT系エンジニアの経験を活かした業務委託で働いています。
【1】会社員時代の経験を、そのまま売れる
新しいスキルを学び直すコストがかからない。50代から未経験ジャンルに飛び込むのは、学習コストと収益化までの時間を考えるとリスクが大きすぎます。
【2】法人格があるとBtoBで信頼を得やすい
個人事業主とは違い、法人としての契約は「対企業」での信頼ベースが効きます。私が「最初から株式会社」を選んだ理由でもあります。
→合同会社と株式会社、どっちで一人起業する?50代の選択と理由
【3】在庫リスクなし、人件費なし、頭脳と時間が資本
仕入れも雇用も不要なので、初期コストの大半は会社設立費(資本金・登記・印鑑など)。固定費もミニマムで運営できます。
なぜブログ・アフィリも並行しているのか
本業の業務委託は、結局のところ「時間の切り売り」です。働いた時間に対して報酬が発生する。これだと、休めば収入は止まるし、年齢を重ねて作業できる時間が減れば、収入も減ります。
そこで「寝てる間も稼げる仕組み」、つまりストック型収入に挑戦中です。
それがブログ+アフィリエイトです。
ただ、正直なところ、始めたばかりで今のところ収益はゼロです。
本当に芽が出るのか、月いくら稼げるようになるのか、収益報告できる日が来るのか来ないのか、自分でも興味津々です。
もし「同じ50代で会社辞めたい」「副業から始めたい」と思ってる方がいたら、このブログそのものが実例なので、よかったら見守ってください。
50代でローリスクに始められる業種カテゴリ
ここからは、私の選択以外で「50代がローリスクに始められる業種」を、3つのカテゴリに分けて整理します。
💼 知的サービス系(経験を売る・最有力)
会社員時代に積んだ専門性を、そのまま売る業種です。50代の最大の武器は「20〜30年積み上げた経験」なので、これを活かせる方向は本命中の本命。
- エンジニア・ITコンサル
- 編集者・ライター・校正者
- 翻訳者(特に専門領域)
- オンライン講師(Udemy・Schoo・自社オンラインスクール)
- コーチ・カウンセラー(認定資格あればさらに)
特徴:
- 在庫リスクなし
- 一人で完結
📚 ストック型(長期で資産化)
短期では稼げないけど、半年〜1年スパンで育てれば「寝てる間も稼ぐ仕組み」になる業種。早期リタイアを目指すなら絶対に並行で仕込みたい領域です。
- アフィリエイトブログ ← 私はこれ
- YouTube Short・TikTok(顔出しなしOK・50代女性なら差別化可能)
- YouTubeロング動画
- Kindle出版
- note・Brain・メルマガ販売
特徴:
- 軌道に乗るまで半年〜1年は無収入覚悟
- 一度作ったコンテンツが資産として残る
- 50代は「経験という資産」があるので、若い人より深い記事・動画が作れる
🎨 クリエイティブ系(経験者向け)
未経験から始めるにはハードル高いけど、過去にやってた人なら強い領域。
- Webデザイナー
- 動画編集者
- イラストレーター
- 写真・カメラマン
特徴:
- スキルがあれば即収益化できる
- ただし50代未経験から始めるのは現実的じゃない
- 過去の経験者の「セカンドキャリア」として相性◎
大事なのは「複数の収入源」を仕込むこと
会社員時代は給料1本で生きてきましたが、独立したら状況が変わります。
「収入源は1本に絞らない方がいい」
いまや会社員でも副業する時代ですが、一人になると考えちゃいますね。
- 1社の契約が切れたら、即収入ゼロ
- 病気や怪我で2〜3ヶ月働けなかったら、即生活ピンチ
- 業界の景気変動を、自分1人で全部受け止めることになる
だから、本業(フロー型・時間切り売り)と、副業(ストック型・資産化)を並行で持っておく。
50代は時間が限られています。だからこそ「あと10年頑張ればなる」と思い起業しました。
60代になったら、本業を減らしてストック収入で食べていけたらいいな。妄想~ 願望~(笑)
まとめ:50代起業の判断軸3つ
最後に、50代起業を考えてる人に向けて、判断軸を3つだけ。
【1】自分の経験で語れる領域を主軸に
新しいスキル習得は時間がかかりすぎる。会社員時代の経験を、そのまま売れる業種を選ぶのが近道です。
【2】並行でストック型を仕込む
本業1本では時間の切り売りで終わってしまう。早期リタイアを目指すなら、寝てる間も稼ぐ仕組みを並行で持っておきたい。半年〜1年は無収入覚悟ですが…
【3】法人格を取って「対企業の信頼」と「節税の選択肢」を得る
個人事業主とは違う「対企業」の信頼が得られます。さらに、役員報酬の設定や経費の幅など、節税の選択肢も法人の方が広がります。会社設立費用は数万円〜十数万円、意外と現実的なコストです。
私はまだ早期リタイア達成までの道のド真ん中です。本業で生活費を稼ぎつつ、このブログとアフィリエイトで「寝てる間も稼ぐ仕組み」を仕込んでいる最中。
「会社辞めたいけど怖い」と悩んでる50代エンジニアの方、よかったら一緒に道を探していきましょう(*^^*)
