信用金庫で法人口座を開設した理由と手順【自宅訪問あり】
さおり
50代PMOがひとり法人を作った話
「法人口座を開設したら、担当者が自宅に来るって本当?」
地元の信用金庫で法人口座の申し込みをしたら、後日担当者が自宅に来ることになりました。マネーロンダリング対策が強化されている昨今、信用金庫では本人確認や実態確認のために自宅訪問を行っているケースがあります。
自宅訪問は少し緊張!でも銀行窓口の受付の感じが良かったので特に不安はなし。当日の流れと準備したものをまとめておきます。
受付時に「当日持っておくものを教えてもらえる」のでメモしておきましょう。私の場合は以下の2点でした。
バーチャルオフィスの契約書はマイページからすぐダウンロードできたのですが、問題は自宅の謄本。普段使わないのでどこに置いたのか全然わからず…。クローゼットの奥の奥に大事にしまいすぎていました。
謄本は早めに場所を確認しておくことをおすすめします。
時間通りにインターホンが鳴り、担当者が来訪。業務内容の説明と準備した書類の確認をして、15分ほどでミッション終了でした。
拍子抜けするくらいあっさり終わります。朝に掃除機をかけておいた以外、特別な準備は不要でした。
訪問当日、「会社名が入ったものがあるとベスト」と言われました。名刺がまだ作れていなかったのですが、法人口座開設を申し込んだ際に押した会社のゴム印(社判)でOKでした。
ゴム印は法人口座の開設手続き以外にも、社会保険事務所の書類など記入箇所が多い場面で大活躍します。法人設立後は早めに作っておくのがおすすめです。