法人口座・バンク

【体験談】法人口座開設で信用金庫から自宅訪問が来た!準備したものと当日の流れ

さおり

「法人口座を開設したら、担当者が自宅に来るって本当?」

地元の信用金庫で法人口座の申し込みをしたら、後日担当者が自宅に来ることになりました。マネーロンダリング対策が強化されている昨今、信用金庫では本人確認や実態確認のために自宅訪問を行っているケースがあります。

自宅訪問は少し緊張!でも銀行窓口の受付の感じが良かったので特に不安はなし。当日の流れと準備したものをまとめておきます。

自宅訪問当日に必要なもの

受付時に「当日持っておくものを教えてもらえる」のでメモしておきましょう。私の場合は以下の2点でした。

  • 自宅の謄本(登記簿謄本)
  • バーチャルオフィスの契約書

バーチャルオフィスの契約書はマイページからすぐダウンロードできたのですが、問題は自宅の謄本。普段使わないのでどこに置いたのか全然わからず…。クローゼットの奥の奥に大事にしまいすぎていました。

謄本は早めに場所を確認しておくことをおすすめします。

自宅訪問の当日の流れ

時間通りにインターホンが鳴り、担当者が来訪。業務内容の説明と準備した書類の確認をして、15分ほどでミッション終了でした。

拍子抜けするくらいあっさり終わります。朝に掃除機をかけておいた以外、特別な準備は不要でした。

会社のゴム印(社判)があると便利

訪問当日、「会社名が入ったものがあるとベスト」と言われました。名刺がまだ作れていなかったのですが、法人口座開設を申し込んだ際に押した会社のゴム印(社判)でOKでした。

ゴム印は法人口座の開設手続き以外にも、社会保険事務所の書類など記入箇所が多い場面で大活躍します。法人設立後は早めに作っておくのがおすすめです。

まとめ

  • 信用金庫の法人口座開設では自宅訪問があるケースがある
  • 当日必要なのは「自宅の謄本」と「バーチャルオフィスの契約書」
  • 訪問自体は15分ほどで終わるので気負わなくてOK
  • マンション住まいはバーチャルオフィスが必要
  • ゴム印は早めに用意しておくと何かと便利
ABOUT ME
さおり
さおり
50代フリーランスPMO・一人法人代表
会社員を辞めて一人法人(株式会社)を設立。現在は契約先1社でゆるく稼ぎながら、60代のセミリタイアを目指してコツコツ資産を増やし中。独立や法人化を考えている方に、実際にやってみたリアルな体験談をお届けします。
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