法人口座は1行目で詰まる|「鶏か卵か問題」を2行同時申込で突破した話|GMOあおぞら×住信SBI
さおり
50代で会社辞めていきなり起業した
「法人口座、ネットバンクだけじゃダメなの?」

法人を設立したらまずネットバンクで口座を開きました。振込手数料が安く、税金もPay-easy(ペイジー)で払えるので、これで十分だと思っていました。
が!!しかし!!決定的な弱点がありました。
当時のネットバンクでは社会保険料の自動引き落としができませんでした。毎月Pay-easyで手動振込するのは面倒すぎる…ということで、実店舗のある銀行口座が必要になりました。
※ 現在はGMOあおぞら銀行でも社会保険料の引き落としができるようになっています。
ネットバンク以外の選択肢として、メガバンク・地方銀行・信用金庫がありますが、法人口座の審査は近年厳しくなっています。信用金庫は地元密着型で審査がゆるそうな気がしたので選びました。
自宅訪問と聞くと身構えるかもしれませんが、15分ほどで終わりました。
👉 【体験談】法人口座開設で信用金庫から自宅訪問が来た!準備したものと当日の流れ
その後GMOあおぞら銀行でも社会保険料の引き落としができるようになったため、今は信用金庫口座を以下の引き落とし口座として使っています。
→ 会社を辞めて一人法人を作った手順を全部教える(退職準備から運用開始までの全体像)
記事中で「Pay-easyで手動振込するのは面倒…」と書きましたが、その後GMOあおぞら銀行と住信SBIネット銀行の2行を同時に開設しました。信用金庫だけでは回らない部分(オンライン振込・社会保険料引き落とし等)をネットバンクが補う構成です。
ネットバンク開設には「税理士経由で紹介してもらう」「職務経歴書を添える」など、地味なコツがあります。世間で言われるほど「ネットバンクは簡単」ではない、というリアルも書いています。